トラストファイナンスの金融システムは、ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)なのでインターネット接続のみで全てのサービスがご利用いただけます。当然、対応OSはWindows、Mac、Linux問わず、Microsoftオフィス等のアプリケーションも特に必要ありませんのであらゆる用途にご利用いただけます。
弊社データセンター内に設置されているサーバは特定のサーバに対する負荷の集中・回避、遠隔地とのインターネット帯域の節約、障害の発生やメンテナンスによるサーバダウン時のアクセス確保のためミラーリングサーバを構築しております。また全てにディスクミラーリング(RAID)を施しており複数のディスクに同時書き込みを行っておりますので、障害発生時にはシステムを停止することなくディスク交換(ホットスワップ)を行うことが可能です。
ありとあらゆる事・・・といったらオーバーになりますが、顧客一人一人の貸付状況、入金状況 が即座に分かるのは当たり前ですが、延滞状況から本日の入金予定者、今日の日報、今月の月報、 今年の年報・・・etc、ここでは書ききれない機能が詰まっています。 もちろん自動計算、閏年も自動で対応いたします。
なんと言っても、一番の自慢は「オールインワン」それは、一つの画面上でいくつかの 処理を同時に行うものです。たとえば、今までの金融ソフトの大半は貸付・入金・顧客情報といったデータ の入力に対し、各々の入力画面を装備していました。ところが当システムではその様な各々の入力用画面 は排除し、顧客台帳に対して直接入力する形式にしました。そうする事で画面切替の手間を省くと共に、入金 などでは顧客の入金状況を確認しながら入金入力を行うことが可能です。
非常に精密な機器類になります。お客様のご要望があれば、お客様の所まで出向しセットアップを 行います(出張費別途)しかし、お客様側でパソコンの組み上げ・設定が可能な場合はお申し出 頂ければ宅急便でパソコン・システムをお送りいたします。お電話等による組上げアドバイスもいたします。
言うまでもなく当然の事なのですが、お問い合わせが多いのでご紹介いたします。 当システムは全て自動計算です。入金処理では入金額を入力する事で 不足金の発生・充当・利息充当・元金充当・融資残元金まで全て自動で計算します。 従って、入金処理での入力は「入金日」「入金額」「次回予定日(最終回以外)」のみです。 閏年の解釈は様々ですが、当システムでは閏年の計算は366日計算を採用しています。
金融機関システムとの連携により、毎月の引き落し結果は自動に反映されます。 往来の金融システムでは各金融機関よりペーパーにて引落し結果の連絡があり 改めて手入力の作業になっていますが、当システムではその作業を省き 金融機関との連携により自動にて顧客データに反映いたします。
当システムは、「元利金等利息後取り」「元利金等計算利息先取り」「アドオン通常計算」 「アドオン78文法計算」「日掛け計算」と様々な計算方法に対応しています。もちろんお好みの 計算方法があればカスタマイズも可能です。現在ニーズがほとんどない為、元金均等払いには対応していません が、ご希望であれば作成いたします。
自慢の償還表は貸付時にお客様に渡す返済予定表の様なものです。休日に返済日が重なった場合に返済日 を休日前に設定するか休日後に設定するかは作成時に選択できます。もちろんカレンダーには無い御社 独自の店休日にも対応いたします。作成時に5〜6の項目必要事項を入力すれば、後は全て自動計算。最終回まで 自動的に計算・出力します。
弁護士介入時等に威力を発揮する引き直し計算。今まで初回から電卓で計算し直していたのが嘘 の様です。顧客番号と引き直し利率を入力し、引き直しを希望する取引を選択すれば「あっ!」という間に 引き直された取引が表示されます。
何も当システムだけしか使えないパソコンではありません。時には文章を作成したい、インターネットを閲覧し たい・・・なんていう事もあるでしょう。通常ならそのまま他のアプリケーションを立ち上げれば良いのですが、 やはり大事なデータの入ったシステムです。万全を期して、システムを一旦閉じた方が安全です。そんな時は 「一時停止」ボタンで安全にシステムを一旦停止出来ます。再度システムをしようする時は通常 通り立ち上げれば、停止した時の続きから業務を再開出来ます。
顧客へのお知らせや案内などでDMを発送する事も多いと思います。そんな時は「宛名印刷」!タックシール は当社指定のものとなりますが、一度に何人でも印刷出来ます。最後の印刷がタックシールの途中で終了しても、 次回の印刷時にはそのまま前回の終了位置から印刷を開始します。もちろん出力する顧客は選択できます。
標準仕様でも営業形態にマッチすればそのままご使用いただけますが、一部機能を強化したり、少々 営業形態に合わせて仕様の変更を要する場合があります。そういった時には有料になりますがカスタマイズ をお受けいたします。カスタマイズの規模により費用は異なりますが、カスタマイズは意外と広範囲に及んでしまう 可能性があります(1箇所直すと、別の箇所も直さなければならなくなる等・・・)。出来るだけ費用が嵩まない様 、カスタマイズ前に詳しく打ち合せをさせていただきます。